クルマ

フリードプラスのタイヤにFALKEN ZIEXを購入しました

フリードプラスの納車から早4年9ヶ月が経過し、この間に走行した距離は16万キロ超え。サマータイヤがだいぶすり減ってしまったので、新しくタイヤを購入してきました。

以前はエナセーブ GT AE51・E50(純正タイヤ)とヨコハマ製品を長いこと使用してきましたが、今回は別メーカーに。

購入に至ったのは「FALKEN ZIEX(ジークス)」でした!

スタッドレスタイヤで履いていたダンロップが良い感じでサマータイヤもダンロップにしようと検討していたところ、性能が良く価格も抑え気味で一目惚れしたのこのファルケンのジークスです。

タイヤのサイズは純製と同じく185/65R15を選択。同時購入のホイール(BRANDLE M71BP)・工賃併せて5万円切りでした。

ホイールは安い中から現物見ずに購入したのだけれど、思った以上にぴかぴかしていて失敗したなあと。

雨の中50キロ程走行しましたが、良い感じの静音性ですよ。スタッドレスタイヤからサマータイヤに変えたときに感じる「煩さ」がこのタイヤではさほど変わりませんでした。また、ウェットグリップ性能を重視していたのですが早速体験出来、安定していることを確認しました。

直近までスタッドレスタイヤを装着していたのですが、特性上ハイドロプレーニングを起こしやすいんですね。履き潰そうなんて勿体振らず、さっさとサマータイヤに変えたほうが良かったと思いました。

ちなみにファルケンのタイヤ製造・販売ともに「住友ゴム」という会社が行っているのでダンロップのようなものです。

ダンロップの会社概要
https://tyre.dunlop.co.jp/gaiyou/

ファルケンの会社概要
https://www.falken.co.jp/corporate/